新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|「お金をもらってダイエット」なんて最高

私が新聞配達をしていたのは、高校生の時です。

 

私の一日は以下のような感じでした。
日中に飲食店でアルバイト。
夜学だったので、18:00から学校。

 

そして朝は3:30くらいから新聞配達。
それが終わると一休みして、
日中の飲食のバイト、というサイクルの繰り返しです。

 

新聞配達の実際ですが、
最初、担当するエリアについて前任者から引き継ぎを受けます。

 

といっても道順や配達場所を覚えるまで、
毎朝同行してくれるので、心配は要りません。

 

順路帳のようなものがあり、それも使いながら
少しずつ慣らしていく感じです。

 

普通の人なら3〜6日くらい同行してもらえば、
覚えてしまいます。

 

私の場合、最初は50軒くらい担当しました。
たくさん稼ぎたい場合は、50軒ずつ増やしていけばいいでしょう。

 

私は最終的に150軒くらいを配っていました。
アルバイトでしたが、一応ボーナスもいただいていましたよ。

 

仕事をする上で一番つらいのが早起きでしょう。
まさに睡魔との戦いです。

 

これは必ず乗り越えなければならない問題ですので、
朝が全くダメ、という人には難しい仕事かもしれません。

 

それから休みの少なさに戸惑う人もいるかもしれません。
社員の場合、週に一回の休みがあるようですが、
アルバイトだと月に一度の新聞休刊日のみがお休み。

 

もちろん病気や急用などの場合は休めると思いますが、私は休んだ記憶がありません。
けっこう真面目にやっていましたよ。

 

それと、外仕事なので天候の影響をもろに受けます。
真冬の寒さは動いている内に温まるので、それ程つらくないと思いますが、
雨は大敵でしたね。

 

新聞が濡れないように、
それなりに気を配っていました。

 

こういったことが苦にならないなら、
比較的時給の高いバイトですから、オススメです。

 

あ、それと「私の場合は」ということですが、
減量というメリットもありました。

 

新聞配達を始めた時は、身長170cmに対し、
90kgと少し肥満気味だったのですが、4年後には70kgになっていましたから。
食事制限したわけではなく、勝手に体重が落ちた感じです。

 

ダイエットになって、かつお金がもらえると思えば、
美味しい仕事かもしれません。

 

一人仕事ですから気楽ですし、
私はかなり新聞配達を気に入っていました。
今となっては懐かしい日々です。