新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|世間評価と大きく異なる新聞配達の実態

新聞配達って、
仕事がきついとか、給料が安いというイメージを持つ人もいますが、
決してそんなことはありません。

 

実は高給を得られる職種なんです。
もちろん配達だけではなく、集金や営業活動をこなした場合、
という条件付きですが・・・。

 

私は新聞奨学生として、2年間、住込み生活をしました。
さらにいうと、就職活動に出遅れたため、
その後も半年ほどお世話になっていました。

 

そんな実体験を踏まえ、お伝えしたく思います。

 

最初に待遇面から。
奨学生になると、当然のことながら学費の心配がいらなくなります。
加えて住む場所も提供されます。

 

さらに給料までいただけます。
学生時代は月額17万円ほどでした。
ちなみにこの金額には配達はもちろん、集金、営業活動の分も含まれます。

 

上記の通り、半年ほど正社員としても働きましたが、
その時は月額30間年程いただいていました。

 

バイトの場合、時給換算で1500円くらいもらうそうです。
これ、実際にバイトしている人に聞いた金額ですから、
間違いありません。

 

配達用のバイクは店で用意してくれるので、
持ち出しとなるような出費はありません。
どうですか、けっこう魅力的な仕事だと思いませんか。

 

一番きついのは早起きが必要なことでしょう。
私の場合、毎日2時30頃には店についていました。

 

配達が始まるのが3時頃。
私は遅くも5時30頃には配り終えていました。

 

配達している間は基本的に一人です。
ですから、とても気楽。

 

朝焼けに色付く建物をみながら、時に途中で休憩したりと、
朝が早い仕事ゆえの楽しみもありますので、
早朝勤務も捨てたものではありませんよ。

 

休みが週一なのがたまにきずですが、
日曜日は朝刊だけですから、そこは致し方なしかと。

 

集金や営業がきついという人もいますが、
私はそうは思いません。

 

お客さんときちんとコミュニケーションしていれば、
契約更新などもスムーズに応じてくれますし、
やり方の問題だと思います。

 

集金や営業も基本は一人です。
私はドライブ感覚でこなしていましたが、
そのような仕事を通して、精神的にずいぶん鍛えられたように感じます。

 

集金や営業は人付き合いを学ぶための学習教材ととらえても
良いかもしれません。

 

新聞配達はちゃんとした仕事ですし、
きちんとこなせば結果もついてきます。

 

もし興味があるなら、
まずはバイトとしてやってみるのが一番でしょう。