新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|新聞奨学生は魅力いっぱいだが・・・

私は大学生ですが、半年という区切りを設け
新聞配達のアルバイトに挑戦してみました。
それが後二日で終わります。

 

そういったタイミングだからこそ
何か残そうと、ここに記すことにしました。

 

まず仕事の流れから。
朝は2:00頃に起床し、店に向かいます。

 

バイクを駐輪場から移動させ、業務連絡がないかを確認し、
その日に新聞に入れるチラシを用意します。

 

バイクに新聞を積む準備などをしていると、
2:30〜2:40頃に新聞が店に到着します。

 

急いでチラシを新聞に組み入れ、
それができあがると、配達スタートです。

 

ちなみに新聞が店に着く時間は店ごとに異なるため、
出勤時間は店によって違うみたいです。

 

さらには新聞が店に来る時間も日によって異なります。
2:25頃に来ることもあれば、大きなニュースがあった時などは
3:00頃になってしまうこともあります。

 

私はマンションと団地ばかりの地域を担当していますから、
移動距離が短く済み、結果、だいたい5:00頃には配り終えます。

 

戸建ての住宅地などを担当する人は、
5:30くらいまでかかっているようです。

 

私は団地ばかりなので、ひたすら階段ダッシュの日々。
お蔭でこの半年間にかなり筋肉がつきました。

 

 

半年間仕事をしてきて、感じたことが2つあります。

 

1.理系の人は、新聞奨学生はきついと思われる。
私は新聞奨学生としてではなく、ただのアルバイトとして朝刊を配っていましたが、
奨学生として仕事をする場合、配達に加えて、集金もしなければなりません。

 

毎月25日から集金が始まりますが、不在の人が多いため、
翌月12日の締め切りぎりぎりまで集金に時間を取られるようです。

 

朝刊に夕刊、そして集金が加わるとなると、
勉強時間確保はかなりきついでしょう。

 

大学の学費を心配する必要がなく、
かつそれなりの給料が出るのは魅力ですが、
特に理系の人はそういった環境の下に学業と両立させるのは厳しいと思います。

 

 

2.新聞配達という仕事が本当に好きでなければ続かない。
新聞配達を長くやっている人は、
例えば悪天候すらイベントのように楽しんでいる感じでした。

 

新聞を配るという行為が本当に好きでなければ、
長くは続けられない仕事だと、半年を経て強く思うようになりました。

 

 

以上、好き勝手に書きましたが、この半年間、
本当に貴重な経験をしたと思います。

 

もしあなたが新聞配達をするかしないか迷っているなら、
期間を決めて挑戦してはいかがでしょう。