新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|長くやるべきではない仕事、それが新聞配達の実態

私の新聞配達経験とそこから感じたことを書きます。
始めは、それなりに楽しく仕事をしていました。

 

以前に勤めていた会社を辞めてしまったため、
転職活動しながら、そのつなぎに新聞を配ることにしたのです。

 

しかしながら転職活動がうまくいかず、
結果として新聞配達がずるずる続きました。

 

時間の経過とともに、周りの態度が変わっていくことを
不思議に思いながら勤める日々でした。

 

そういった環境下の仕事は、ストレスを生みます。
そのせいか徐々にミスが増えていきました。

 

そうなると周りの態度はさらに私を追い詰めるものとなり、
私は一層ミスを重ねるようになってしまいました。
そして最後は、退職を勧められるようになったのです。

 

私は朝だけ配っていましたが、
生活のために夕刊まで手を出さざるを得なくなると、
相当に危険領域かと思います。

 

なぜって、朝夕刊を配ればそれだけ体力を消耗し、
朝起きられずに遅刻するなどミスが増えることが目に見えているからです。
そんな厳しい仕事なので、長くやるべきものではないと、私は思います。

 

 

夏涼しく冬暖かい、それが牛乳配達です

 

私は牛乳配達をしています。
最初は配送ルートを覚えられるか不安でしたが、
それはまったく問題になりませんでした。

 

仮にルートが分からなくなってしまった場合も
上司がフォローしてくれるので安心です。

 

配達は車を利用しますが、それは会社側が用意してくれました。
ですから自腹は発生しません。

 

曜日によって配る家が異なったりするので、
仕事時間は日によって結構変わります。

 

早い日だと2時間くらい。
平均、3.5〜4時間くらいかかっています。

 

仕事を覚えてしまえば、一人きりの作業なので、
誰かに気兼ねすることがありません。
人間関係に悩まされないのは、この仕事の魅力の一つです。

 

新聞配達などのバイクを使う仕事と違い車なので、
雨に濡れることがなく、エアコンがありますから、夏涼しく冬暖かい。
まさに快適な仕事環境と言えましょう。

 

急な休みも上司が快く応じてくれるので、
早起きが苦手でないのなら、本当に素晴らしい仕事だと思います。

 

稼ぎは月10万くらいです。
もっと稼ぎたければ積極的にサンプル配布すればいいでしょう。
とにかく自由にできる、それが牛乳配達という仕事だと思います。