新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|昨日、事故ってしまいました・・・

寮に住み込んで、朝夕刊を配っています。
まだ始めてから一ヶ月くらいしか経っていません。

 

給料は月給制で14万円。
週に一度、休みがあります。

 

日曜祝日の夕刊はお休み。
それから私はまだ当たっていないのですが、
月に一回、月曜日に朝刊が休みになると聞いています。

 

寮費は月5000円。
生活する上で必要なものは、ほとんどそろっています。

 

残念ながらインターネット回線はついていませんでした。
それから食事は、自炊が基本です。

 

寮費以外にお金がかかるものはないので、
それがとても助かります。

 

寮に関して言えば、
キッチンが相当に汚れていたのがマイナスでしょうか。

 

でも、月に5000円ですし、
食事に関しても社員の人がたまにご馳走してくれたり、
食材をもらうこともあるので、十分すぎる程です。

 

仕事についても書きます。
起床は2時くらい。

 

新聞に入れるチラシ準備からスタートします。
そうこうしていると、2時半頃に新聞が到着。

 

届いた新聞にチラシを入れていきます。
その作業が終わるのが3時15分くらいでしょうか。

 

雨の日はさらにビニールがけがあります。
ビニールがけの機械は多くないため、
出発が4時頃になってしまうことも珍しくありません。

 

配達はだいたい2時間半くらいで終わります。
ちなみに最初の頃は慣れずに4時間くらいかかっていました。

 

夕刊は新聞が届くのが15時頃ですが、
少しゆとりを持って14時半くらいには店で待機します。

 

夕刊にチラシが入ることもありますが、それはまれ。
ほとんどは新聞だけの配達です。
夕刊の配達時間は2時間くらい。

 

金曜だけは夕刊配達後に、30分くらい、
翌日の朝刊用のチラシまとめ作業が入ることがあります。
この作業がある日はジュースが配られます。

 

月初には毎月、自分の配達エリアの順路表を作ります。
私はまだ一度しかやっていませんが、2時間くらいで終わりました。

 

仕事はこれくらいで、難しいものはないため、
怒られることもありません。

 

カブというバイクに乗って配るのですが、
私はスクーターにすら乗ったことがなかったので、
初めの頃は運転に慣れず、苦労しました。

 

実は昨日、配達中に事故にあってしまいました。
私は単なるアルバイトなのですが、傷が治るまで、
給料がでるということで、ホッとしています。

 

新聞配達はバイクを使うのが一般的ですから、
そういう意味では事故の危険性が最大のリスクかもしれません。