新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|時々、『妄想族』していましたね

私は3年間、バイトで新聞を配っていました。
新聞屋には朝の3時頃に新聞が届きます。

 

届いた新聞は即梱包を解かれ、
配達担当者が広告を入れ込んでいきます。

 

それが終わるとバイクに積み込み、配達開始。
私は300軒強の家に届けていました。

 

早朝の誰もいない道路を走るのはけっこう気持ちいいです。
車がとても少ないですから、我が道をいくごとく走れるんです。

 

配達中は一人の世界ですから、「この世は全て俺のものだ」なんて
妄想しながら走るときもありました。

 

配達する中で何よりつらかったのは雨の日です。
新聞を濡らさないようにするのが最優先。
視界は悪いし、ホント最悪でした。

 

良かった点は一人仕事なので気楽、
というところかな。

 

3年間勤め上げた新聞配達の仕事ですが、
もう一とやれと言われても遠慮しますね、間違いなく。
思い出の一つで十分です、私としては・・・。

 

 

夜型生活を送る人には新聞配達がベストマッチ

 

新聞配達に対し、負のイメージを持つ人、多いですね。
「早起きがきつそう」「冬は極寒の世界」「休みがとれない」などなど。

 

確かに朝の早い仕事ですが、私の場合、もともと夜型の生活であったため、
深夜から早朝が活動帯となる新聞配達は、従来の生活サイクルに合致しており、
自然に溶け込むことができました。

 

夜型の私は、早朝に眠さに襲われることがありませんでしたし、
世間が寝静まっている時間帯なので、知り合いに会う可能性もほとんどなく、
私にマッチしたバイトだと心底思いました。

 

冬の寒さは確かにきついですが、一年を見れば一時期ですし、
しっかり防寒すれば問題ありません。

 

早朝は一日の内で空気が最も新鮮な時間帯。
夏は日の出を拝めたり、冬は満点の星空が楽しめるなど、
早朝ならではの良さがたくさんあります。

 

夜型の私の場合、朝刊配達後に
のんびり風呂に入り、その後に就寝、
昼頃に起きるという生活を楽しんでいます。

 

一般的な生活サイクルを送っている人からすると、
新聞配達はきついかもしれませんが、夜型を自認する人なら
新聞配達は超お勧めのアルバイトのように思います。