新聞配達 牛乳配達 バイト 体験談

新聞配達・牛乳配達のバイト体験談|千円札を拾うこともあるラッキーは仕事

高校時代、2年間、朝刊を配達していた。
毎日2時前後に起床し、3時頃から配達を始める。

 

僕の働いていた新聞販売所は、僕が店に行く前に
広告の折込みを新聞に入れておいてくれるところだったので、
僕がやるのは実際の配達のみ。

 

店に行くと、配達エリアごとに新聞が山積みされており、
僕はそれを原付バイクに積んで配るだけだった。

 

配達ルートさえ覚えてしまえば、仕事中は基本的に一人なので、
精神的にはかなり楽なバイトだったと思う。

 

慣れてくると、怖い犬がいる家は夜が明けてから配達するなど、
ある程度、自由にやっていた。

 

配達の順番を変えたとしても、一定の時間までに配り終えれば
誰からも文句は言われないからだ。

 

大変だったのは、早起きは当然のこととして、
冬の寒さと雨が挙げられる。

 

冬は途中から耳や手足の指の感覚がなくなっていく。
凍結路面でスリップして、新聞をばらまいてしまったり、
雨上りのぬかるみにはまって身動きが取れなくなったりと、
本当に冬と雨には苦労させられた。

 

それでも続けられたのは、良いことがそれなりにあったからだ。
配達中に1000円札を拾ったことがあるし、余った新聞をもらったり、
所長からお年玉をもらったりした。

 

最大のメリットは一緒に働いた仲間だ。
仕事はそれなりにつらかったが、仲間に恵まれたから続けられたんだと思う。
もちろんこれは店によると思うが。

 

新聞配達は、機会があればもう一度やってみたいと思うほど、
僕にとっては良い仕事だったのは間違いない。

 

 

一年で100万、貯まりました

 

誰かの役に立てればと思い、書き込むことにしました。
私は土木作業員をしていますが、バイトで新聞も配っています。

 

朝が早いので最初は大変でしたが、
慣れれば新聞配達は最高のバイトだと思います。
私の場合、年間で100万円ほど貯金することができました。

 

きつかったのは冬の寒さ以上に熱帯夜の暑さ。
激しい雨降りの日もけっこう堪えました。

 

でも、世の中はそれほど甘くないですから、
そういったつらさは致し方のないことでしょう。

 

配達中は一人なので、気が楽ですし、
新聞配達のような人が嫌がる仕事は、正直、いいお金になります。
必要なのは元気だけでしょうか。